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Minecraftのワールドが急に開けなくなった、を自分で直す方法

2026-08-17 ・ Minecraftワールド救出
10,780円

こんなことで困っていませんか

長年遊んできたMinecraft Java版のワールドを開こうとしたら、急に

「Errors in currently selected datapacks, loading level separately」

という画面が出て、いつも通りに読み込めなくなった。心当たりといえば、少し前にMODやアドオン(データパック)を整理して、いくつか消したことくらい。ワールド自体は消えていないはずなのに、開くたびに同じエラーが出て先に進めません。

あるいは、ワールドの読み込みが途中で止まる、特定の場所に近づくとゲームが固まる、といった不安定な動きが出ることもあります。これはワールドのデータの一部が壊れているサインのことがあります。

インターネットで調べると、「level.datを新しいワールドのものと差し替える」「怪しいデータパックを手で消す」といった対処法が出てきますが、どのファイルの何が原因なのか自分では特定できず、下手に触って今のワールドをもっと壊してしまうのが怖くて、結局手が出せていない方も多いはずです。

これで解決します

ワールドのフォルダを渡すと、まず何が壊れているのかだけを、書き換えを一切せずに調べます。「データパックの参照が○件、実体が見当たりません」「壊れている可能性のあるチャンクが○個あります」というように、原因をはっきり言葉にして教えてくれます。

原因が分かったら、直すかどうかはあなたが決められます。直す場合は、実行前に自動でワールドのバックアップを取り、書き換えた直後にもう一度読み直して「本当に直っているか」を確認します。もし確認に失敗したら、自動で元の状態に戻します。壊れているのに気づかず「直った」と嘘をつくことはありません。

直すのは、消えてしまったデータパックへの参照を取り除くことと、壊れて読めなくなったチャンク(ワールドの一部の区画)を「まだ生成されていない場所」として扱い直すことの2つです。壊れたチャンクの中にあった建築物やアイテムは元には戻りませんが、ワールド自体は再び開けるようになり、その場所は次に訪れたときに新しい地形として生成し直されます。

実際に使うには

実際にお使いいただくには、多少パソコンの操作に慣れた方か、身近な詳しい方に手伝ってもらう必要があります。パソコンの「コマンドプロンプト」や「ターミナル」と呼ばれる、文字を打って操作する画面を使うためです。マウスだけで完結する画面のツールではありません。

手順自体はシンプルです。Minecraftを終了した状態で、ワールドのフォルダを指定して実行するだけで、まず診断結果が表示されます。実際に直す場合は、もう一度別のコマンドを打ちます。処理はすべてパソコンの中だけで行われ、ワールドのデータがインターネットに送られることはありません。

念のため、実行する前にワールドのフォルダそのものを別の場所へ手動でコピーしておくことをおすすめします。本製品も書き換えの前に自動でバックアップを作りますが、二重に備えておくと安心です。

無料でどこまで試せるか

調べるだけの診断は、無料のまま何度でも、件数の制限なくお使いいただけます。何が壊れているのかは、購入前に全部確認できます。

無料のまま制限があるのは「直す」操作だけです。1回の実行につき、データパックの参照と壊れたチャンクを、それぞれ1件までしか直せません。2件目以降は「無料版の上限のため直せませんでした」とはっきり表示されますが、もう一度同じコマンドを実行すれば、また1件ずつ直せます。時間さえかければ無料のままでも全部直せてしまう作りにしてあり、そこは隠していません。

購入で外れるのは、この「1回に1件まで」という上限だけです。ライセンスキーや、インターネットに接続して使用権を確認するような仕組みはありません。

既存の無料手段との違い

同じような場面で使える無料のツールも実在します。正直に書きます。

Amulet Map Editor(GitHub上で2,200個以上の評価が付いている無料ソフト)は、ワールドの中身を画面で見ながら自分の手で書き換えられる、非常に高機能な無料ツールです。MCA Selector(同じくGitHubで公開されている無料ソフト)は、壊れた区画を地図のような画面で見ながら選んで消せます。これらは、Minecraftのワールドデータの仕組みに詳しく、どこに何が保存されているかを自分で見つけられる方には、こちらのツールより優れています。

また、Minecraft Region Fixer(同じく無料で公開されているツール)は、壊れた区画を自動で見つけて消すところまでは、本製品と同じことができます。ただしこのツールの説明書には「セーブデータ本体のファイルは、問題があれば警告を出すだけで、直すことはしない」とはっきり書かれており、冒頭で触れた「Errors in currently selected datapacks」の直接の原因には対応していません。

これらの無料ツールと比べたときの本製品の違いは、「どこが壊れているのかを自分で探さなくてよい」ことと、「直す前に必ず控えを取り、直した後に本当に直ったかまで自動で確認する」ことの2点です。画面を見ながら自分の判断で細かく直したい方には、上記の無料ツールのほうが向いています。

価格

単品買い切り 10,780円 で、BOOTHにて販売されています。月額課金・従量課金・ライセンスキー・オンライン認証はありません。

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