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LINE公式アカウント運用の困った

LINE公式アカウントのシナリオ、クライアントへの説明のたびに図を描き直していませんか

2026-08-17 ・ LINE/Lステップ シナリオ仕様書化ツール
10,780円

こんなことで困っていませんか

LINE公式アカウントの構築を代行していると、シナリオ(友だち追加をきっかけに自動で送るメッセージの流れや、アンケートの回答による分岐)を組むたびに、次のような手間がついて回ります。

月に何件もシナリオを組む方ほど、この「図に起こす」「資料にまとめる」作業だけで地味に時間を取られます。

これで解決します

指定の書式で書いたシナリオの設計データ(ステップの内容・分岐条件・タグなど)を渡すと、全体の流れが一目でわかる図と、各ステップの配信内容をまとめた資料を、1つのファイルとして自動で作ります。矢印の上に分岐の条件が表示されるので、「どの回答をしたらどこへ進むか」がひと目で追えます。

先に正直にお伝えします。Lステップなどの管理画面から自動で読み込む機能はありません。 今回調べた範囲では、シナリオの流れそのものを機械的に読み取れる形で一括出力する無料の機能は見当たりませんでした。そのため、管理画面を見ながら指定の書式でシナリオの内容を書き写していただく必要があります。この道具が引き受けるのは、書き写したあとの「図を描く」「資料の体裁を整える」という作業です。

実際に使うには

実際にお使いいただくには、多少パソコンの操作に慣れた方か、社内外の詳しい方に用意してもらう必要があります。一度セットアップすれば、あとは普段の作業の中で使えます。

シナリオのファイルと保存先を選んで、ボタンを押すような感覚で生成できる画面も用意されています。慣れていない方でも、セットアップさえ済めばこの画面から自分で使えます。

用意してもらう際に、追加の専門的なソフト一式、インターネット接続、アカウント登録は必要ありません。Lステップなどの管理画面やサービスには一切接続しません。 シナリオの内容がどこかへ送信されることもなく、画像も実際に取りに行かず、URLを記録として残すだけです。

書き写すシナリオの1つのステップには、種類(ステップ配信・回答フォーム・リッチメニュー・タグトリガー・個別メッセージ・一斉配信)、配信するタイミング、本文、画像のURL、付けるタグ、次に進むステップや分岐の条件を書きます。書式の詳しい説明は、購入後のご案内に含めています。

無料で試せる範囲

無料版は機能を隠さず、1回に扱えるシナリオの大きさで制限しています。

上限に当たると、何が多すぎたのかを日本語で表示して止まります。同梱の見本(架空のLINE構築案件のシナリオ)は無料版の上限に当たらない大きさなので、無料版でも購入版と同じ内容の資料がそのまま作れます。

他の方法との違い、正直な線引き

今回名指しでお伝えする比較対象は、Lステップ公式のCSV書き出し機能です(受講生・上位プランでのみ使え、内容はテキストの羅列のみ、との情報を確認しています)。

正直な制限

書き写すシナリオのファイルには、この道具が対応している決まった書き方があります。込み入った特殊な書き方(入れ子が深すぎる、特殊な記号を使う、など)には対応していません。

図の描き方は、外部の専門的な作図ソフトを使わない、独自の単純な並べ方です。起点から数えたステップの順番で横に並べるだけの規則なので、分岐がとても多い複雑なシナリオでは、矢印同士が重なって見づらくなることがあります。

分岐の条件は、そのまま文章として記録・表示するだけです。「予算が50万円以上、かつ、業種が小売」のような複雑な条件式として意味を判定するわけではありません。画像も、URLを記録するだけで実際に取りに行って表示することはしません。

その他の制限として、WindowsやmacOSでは検証されておらず開発・検証はLinux環境(WSL2)で行われていること、生成した資料を実際のブラウザで目視確認したわけではなく自動テストで構造を確認していること、実際のLステップの管理画面から書き写す作業自体は開発時に検証できていないことが挙げられます。

価格

単品買い切り10,780円で、BOOTHで販売されています。月額・従量課金・DRM・オンライン認証はありません。無料版(line-scenario-doc-free-1.0.0.zip)は別ページで配布されています。

LINE公式アカウントLステップシナリオ配信納品資料業務効率化
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