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ネットショップの困った

商品写真のファイル名、出品のたびに手作業でリネームしていませんか

2026-08-17 ・ SKU画像ひも付け工房
12,800円

こんなことで困っていませんか

季節ごとにカメラマンやアルバイトの方から100点を超える商品写真を受け取り、Shopifyや複数のモールへ登録している——そんな1〜3人のアパレル・雑貨ショップ向けの道具です。

届いた写真のファイル名は IMG_1234.jpg のような撮影機材まかせの連番だったり、撮影者によって書き方がバラバラだったりします。そのたびに、商品番号ごとにフォルダへ振り分けて、手作業で 商品番号-1.jpg 商品番号-2.jpg のようにリネームしている方は多いはずです。

さらに厄介なのが、撮り忘れと重複です。正面写真はあるのに背面写真が無いまま出品してしまった、同じ写真を別の商品番号で二重に使ってしまっていた——こうしたミスは、目視でのチェックだけでは点数が増えるほど見落としやすくなります。

これで解決します

写真が入ったフォルダと、ファイル名の命名規則(たとえば「商品番号のあとにカラー番号、そのあとに連番」といった並び)を渡すと、商品番号ごとに写真をまとめて、出品用の連番ファイル名へ変換したコピーを作ります。命名規則は、正規表現を書ける方はそのまま指定でき、書けない方は {商品番号}_{カラー}_{連番} のような簡単な書き方でも指定できます。

あわせて、「ファイル名の書き方が違っていて対応付けできなかった写真」「中身が完全に同じで重複している写真」「正面はあるのに背面が無いといったアングルの撮り忘れ」を、それぞれ一覧の表にして知らせてくれます。写真の色調やトリミングを直したり、実際にモールへアップロードしたりはしません。あくまで「アップロードする前に、ファイル名を整えて漏れをチェックする」ところまでの道具です。

実際に使うには

実際にお使いいただくには、多少パソコンの操作に慣れた方か、社内外の詳しい方に用意してもらう必要があります。一度、写真の命名規則をどう書けばよいか決めてしまえば、あとは季節が変わるたびに同じコマンドで使えます。画面から操作する機能はなく、コマンドラインでの操作になります。

処理が終わると、指定したフォルダに、変換済みの写真のコピー一式と、Excelでそのまま開ける一覧表が6つできます。「対応付けの一覧」(元のファイル名と新しいファイル名)、「対応漏れ」(命名規則に合わなかった写真)、「重複(内容が同じ)」「重複(枠の奪い合い)」「アングル欠落」「まとめ」です。まず一覧表だけを確認したいときは、コピーを作らずに表だけ出すこともできます。

写真も端末の情報もどこへも送りません。パソコンの中だけで処理します。追加のソフトは特に必要ありません(標準で入っているものだけで動きます)。実測では、1,000枚規模の処理が1秒未満で終わっています(検証には小さなテスト用画像を使っており、実際の商品写真ではファイルの読み込み分だけ時間が増えます)。

無料でどこまで試せるか

無料のまま、1回の処理につき合計150枚まで画像を扱えます。競合のShopifyアプリ「WWA Bulk Product Image Manager」が「7日間・100画像まで」と期限付きなのに対し、この製品は期限を切らず、枚数だけで線を引いています。

命名規則の指定方法、対応漏れ・重複・アングル欠落の検出、出力される6つの一覧表はすべて無料版でも同じものが使えます。購入で外れるのは、この150枚という上限だけです。機能を隠しているものは1つもありません。ライセンスキーやオンライン認証の仕組みもありません。

既存の無料手段との違い

無料の手段は実在します。隠さずに書きます。

すでに撮影時点で命名規則が統一されていてリネームの手間がない方、写真の色調補正や背景除去がしたい方、アップロード作業そのものを自動化したい方には、この製品は必要ありません。

価格

単品買い切り 12,800円 で、BOOTHにて販売されています。月額課金・従量課金・オンライン認証はありません。

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